当院の自費診療のご紹介

自費診療(マンジャロ処方・美容注射)のイメージ写真

自費診療は健康保険が適用されない診療になります。かかる費用については患者様の全額自己負担となります。当クリニックで行っている自費診療は次の通りです。

【自費診療】マンジャロ処方による医学的体重管理外来

※ 本治療は保険適用外の自由診療です
※ 薬剤費等は全額自己負担となります

肥満と整形外科疾患の深い関係

肥満は、肩こり・腰痛・膝痛・股関節痛など、さまざまな整形外科疾患に大きな影響を及ぼします。
歩行時には、膝や股関節に体重の数倍の負荷がかかるといわれています。歩く、しゃがむ、立ち上がる、階段を上るといった日常動作のたびに、関節や脊椎には継続的なストレスが蓄積されます。 また、

  • 肥満が原因で腰痛や関節痛を引き起こす場合
  • 腰痛や関節痛のために活動量が低下し、結果として肥満になる場合

いわば「にわとりが先か、卵が先か」の関係にあることも少なくありません。いずれにしても、肥満は整形外科治療の効果を妨げる重要なリスクファクターであり、早期からの体重コントロールは立派な“治療の一部”であると当院では考えております。

マンジャロによる体重管理(自費診療)

当院では、医学的管理のもとでマンジャロ(チルゼパチド)を用いた体重管理治療を、完全自費診療にて実施しております。

マンジャロが対象となる方

主に以下の条件を満たす方が対象となります。

  • 20歳以上70歳以下
  • BMI 22以上
  • 日本在住の方
  • 医師が医学的に適応と判断した方

マンジャロを処方できない方

主に以下の条件を満たす方が対象となります。

  • 20歳未満の方(エビデンスが十分でないため)
  • 観光で来日されている方
  • 日本に在住していない方
  • 医学的安全性が担保できない方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 重篤な基礎疾患をお持ちの方 など

※安全性確保の観点から、観光目的での処方や短期滞在者への処方は行っておりません。

マンジャロ 初回診察について

初回は必ず医師の診察を受けていただきます。
診察内容:

  • 問診(食習慣・生活習慣・既往歴など)
  • 医学的リスク評価

初回は最大4本までの処方となります。なお、安全性に懸念がある場合は処方できないことがあります。
マンジャロを初めて使用される方は2.5mgから開始となります。

安全性への配慮、安全性を最優先とした処方方針について

自費診療ではありますが、当院は整形外科医療機関として医学的安全性を最優先しております。
そのため、

  • 医学的リスクがある場合は処方をお断りすることがあります
  • 治療継続が不適切と判断した場合は中止をご提案する場合があります
  • マンジャロの処方は7.5mgまでとし、10mg以上の高用量投与は行っておりません。
  • 1回の処方は原則最大6本までとしております。

あらかじめご了承ください。

マンジャロ処方 当院のスタンス

当院では、単なる美容目的の減量ではなく、関節や脊椎を守るための“早期からの医学的体重管理”という位置づけで本治療を行っております。体重を適正化することは、膝や腰の痛みを軽減し、将来の関節変性を予防する重要な一歩です。整形外科医の立場から、安全に、適切に、医学的にサポートいたします。

マンジャロ 料金について(自費診療)

マンジャロ体重管理外来(自由診療)

内容 料金
マンジャロ 2.5mg(1本) 2,500円(税込)
マンジャロ 5mg(1本) 4,500円(税込)
マンジャロ 7.5mg(1本) 6,750円(税込)

マンジャロ処方 重要事項(必ずお読みください)

  • 本治療は自由診療です(保険適用外)
  • 医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります
  • 効果を保証するものではありません
  • 未申告の既往歴がある場合、当院は責任を負いかねます
  • 医学的判断により治療を中止する場合があります

マンジャロのよくある質問

Q.マンジャロは保険適用ですか?
A.本治療は自由診療となります。
Q.観光で来日していますが処方可能ですか?
A.安全管理上、日本在住の方のみとさせていただいております。
Q.マンジャロは何mgまで処方していますか?
A.当院では安全性を最優先に考え、7.5mgまでの処方としております。10mg以上の高用量投与は行っておりません。
Q.どのくらい体重は減りますか?
A.効果には個人差があります。体質・生活習慣・食事内容などにより減量幅は異なり、効果を保証するものではありません。
Q.一度に何本まで処方されますか?
A.最大6本までの処方としております。定期的に診察・問診などを行い、安全性と経過を確認しながら継続可否を判断いたします。

【自費診療】医師による安心のAGA(男性型脱毛症)治療

当院では、医師の診察・管理のもと、AGA(男性型脱毛症)の治療を行っています。
AGAは進行性の脱毛症ですが、適切な治療を継続することで、抜け毛の進行を抑え、毛髪の維持・改善が期待できます。
患者様一人ひとりの症状やご希望を丁寧に伺い、フィナステリドまたはデュタステリド(いずれも後発医薬品)を用いて治療をご提案いたします。
「最近抜け毛が増えた」「髪のボリュームが気になる」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

フィナステリド

フィナステリドは、男性型脱毛症(AGA)の進行を抑える内服薬です。
AGAの原因とされる男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」の生成を抑えることで、抜け毛の進行を抑え、毛髪の維持・改善が期待できます。
1日1回、毎日継続して服用します。
効果を実感するまでには個人差がありますが、一般的には3~6か月程度の継続が必要とされています。
自己判断で中止すると効果が得られにくくなるため、継続的な服用が大切です。

主な副作用
副作用として、性欲減退、勃起機能低下、射精障害、精液量の減少、乳房の違和感、発疹、かゆみ、肝機能障害などが報告されています。
頻度は高くありませんが、体調に変化を感じた場合はご相談ください。

ご注意いただきたいこと

  • 女性(特に妊娠中または妊娠の可能性がある方)は服用できません。
  • 小児への投与はできません。
  • 前立腺がん検査(PSA検査)の数値を約50%低下させるため、
    検査を受ける際は服用中であることを医師へお伝えください。
  • 服用中および中止後1か月間は献血ができません。

デュタステリド

デュタステリドは、男性型脱毛症(AGA)の治療に用いられる内服薬です。
AGAの原因となる男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」の生成を抑えることで、抜け毛の進行を抑え、毛髪の維持・改善が期待できます。
デュタステリドは、DHTの生成に関わる「5αリダクターゼ」のⅠ型・Ⅱ型の両方を阻害することが特徴です。
一方、フィナステリドはⅡ型のみを阻害します。
そのため、デュタステリドはより広い範囲でDHTの生成を抑制する作用を持つことが知られています。
1日1回、毎日継続して服用します。
効果を実感するまでには一般的に3~6か月程度かかるため、継続的な服用が大切です。

主な副作用
副作用として、性欲減退、勃起機能低下、射精障害、精液量の減少、乳房の違和感、発疹、かゆみ、肝機能障害などが報告されています。
気になる症状がある場合は、医師へご相談ください。

ご注意いただきたいこと

  • 女性(特に妊娠中または妊娠の可能性がある方)は服用できません。
  • 小児への投与はできません。
  • 前立腺がん検査(PSA検査)の数値に影響を与えるため、検査を受ける際は服用中であることを医師へお伝えください。
  • 服用中および中止後6か月間は献血ができません。

AGA(男性型脱毛症)治療について(自費診療)

処方内容 料金(税込)
フィナステリド(後発品)28日分 4,000円
デュタステリド(後発品)30日分 4,000円

よくある質問

Q.AGAとは何ですか?
A.AGA(Androgenetic Alopecia)は「男性型脱毛症」のことです。
男性ホルモンの影響により徐々に髪が細くなり、生え際や頭頂部を中心に薄毛が進行します。
放置すると進行することが多いため、早めの治療開始が勧められます。
Q.AGAは自然に治りますか?
A.AGAは進行性の脱毛症であり、自然に改善することは一般的には少ないとされています。
気になる症状がある場合は、早めに医師へご相談ください。
Q.フィナステリドとデュタステリドの違いは何ですか?
A.どちらもAGAの進行を抑える内服薬ですが、デュタステリドはAGAの原因となるDHTの生成に関わる酵素(5αリダクターゼ)のⅠ型・Ⅱ型の両方に作用するのが特徴です。
患者様の症状やご希望を踏まえ、適した治療をご提案します。
Q.効果が出るまでどのくらいかかりますか?
A.個人差はありますが、一般的には3~6か月程度の継続服用で変化を実感される方が多く、効果を確認するためには6~12か月程度の継続が推奨されています。
Q.一度治ったら薬はやめられますか?
A.AGAは進行性のため、服用を中止すると再び薄毛が進行する可能性があります。
中止を希望される場合は、医師と相談しながら進めることをおすすめします。
Q.副作用はありますか?
A.性欲減退、勃起機能低下、射精障害、肝機能障害などが報告されていますが、頻度は高くありません。
気になる症状があれば医師へご相談ください。
Q.女性も服用できますか?
A.フィナステリド、デュタステリドともに女性(特に妊娠中または妊娠の可能性のある方)は服用できません。
Q.診察時間はどれくらいですか?
A.初診は問診・診察を含めて15~20分程度です。再診は5~10分程度が目安です。
Q.保険は使えますか?
A.AGA治療は自由診療(自費診療)となるため、健康保険は適用されません。
Q.他の薬を飲んでいますが大丈夫ですか?
A.現在服用中のお薬や持病について確認したうえで治療を行います。お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。
Q.まずは相談だけでも大丈夫ですか?
A.はい。治療を始めるか迷われている方も、お気軽にご相談ください。医師が現在の状態を確認し、治療方法や費用についてわかりやすくご説明いたします。

ビタミン注射

にんにく注射
¥1,100税込
有効成分 ビタミンB1
高濃度にんにく注射
¥1,650税込
有効成分 ビタミンB1・B6・B12
ビタミン高濃度にんにく注射
¥2,200税込
有効成分 ビタミンB1・B2・B6・B12・ビタミンC・ニコチン酸アミド・パンテノール
+550円で二日酔い注射のオプションがあります

プラセンタ注射

メルスモン 1
¥550税込
ラエンネック 1A
¥550税込

美容注射

ビオチン 1A
¥550税込
有効成分 ビタミンB7
チオクト 1A
¥550税込
有効成分 α-リボ酸
美肌エイジングケア注射
¥2,200税込
有効成分 ビタミンB7/α-リボ酸/ビタミンB1、B2、B5、B6、B12・ビタミンC・ニコチン酸アミド・バンテノール